光・美容医療
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フォトフェイシャル

花田院長は、現在も大学病院の美容外来において、フォトフェイシャルの有効性を研究しています。


しみ、こじわ、赤ら顔、ニキビあと、毛穴の開き、
を同時に解決したいという患者様に、
男女を問わず、大変効果が期待できる最適な治療法です。


当院では、IPL (Intense Pulsed Light)
と呼ばれる広範囲の光を照射する治療を行っています。



赤ら顔、血管の拡張、ニキビ、ニキビ痕、しみ、そばかす、しわ、毛穴の開きを改善し、


さらに、真皮のコラーゲンが増えるため、お肌につやとはりが出て、モチモチとした弾力がでます。


乾燥肌のアトピー性皮膚炎の症状も良くなる事があります。




そばかす | 六浦皮ふ科 (mutuurahifuka.com)


ニキビ | 六浦皮ふ科 (mutuurahifuka.com)

当院で行う3つのメリット

①低価格

当院ではハイグレードモデル、
ルミナス社製 M22
を使用した最新のフォトフェイシャル治療を、
可能な限り低価格で提供しております。


これまで、
美容は高額だからとあきらめていた方、
美容初心者の方も、
安心してお気軽にご相談ください。


価格を維持していくうえで、
直前キャンセルはご遠慮下さいますようお願いいたします。
詳しくは、キャンセルポリシーをご覧ください。


価格表

全顔

美肌、しみ、にきび、肌の赤み対策、所要時間:約20

1回料金 

22,000 (税込24,000円)

手の甲

美肌、しみ対策、所要時間:約15

1回料金 

20,000 (税込22,000円)

前腕

美肌、しみ対策、所要時間:約20

1回料金 

22,000  (税込24,000円)


初回のみ、初診料2,880円が必要となります。

フォトフェイシャルは自費治療になります。



②皮膚科専門医による治療

美容外来の担当者の多くは、実は皮膚科専門医ではありません。そのため皮膚にトラブルや合併症を生じ、当院を受診される患者さんがおられます。


当院では、敏感肌の方も、安心して美容医療を受けてもらえるように、初診から皮膚科専門医が美容医療を行います。


炎症や感染症がある場合は、まずその治療を保険診療で行ってから、美容医療(自費診療)の予約をいたします。


患者さんの
お悩みに応じて、
最適なフィルターをドクターが選択し、
エネルギー密度(J数)、パルス幅(照射時間)、パルスディレイ(休止時間)など、
細かい照射設定を行い照射します。


患者さんのお肌に最適なワンランク上のオーダーメイド治療をご提供いたします。


③漢方専門医による東西融合の医療

フォトフェイシャル治療に加えて、ご希望の方には漢方治療も併用できます。


例えば、赤ら顔(酒さ)や、ニキビの患者さんには、患者さんの体質に応じて漢方を併用しています。
お肌のトラブルの原因は、体質、生活環境、メンタルなど様々です。
体の内側から直す漢方治療を併用することも重要です。


ただし、フォトフェイシャル治療は自費診療ですので、同日に保険診療を受けることができません。
通常の皮膚科診療を希望される場合は、別日にご受診ください。

 

フォトフェイシャルM22治療

IPLの効果、安全性は国内外の学会発表で広く認められております。

https://www.photofacial.co.jp/


■当院での施術について




当院で行うフォトフェイシャル治療は、レーザーより痛みが少なく、
施術後すぐにメイクや洗顔ができ、帰宅できるという利点があります。
治療後の制限は、特にございません。


施術時間は15-20分と短時間です。
フォトフェイシャルでは、出力がレーザーよりマイルドなため、
シミの部分はレーザー後のように目立つかさぶたにはなりません。


お化粧で隠れる程度の細かいかさぶた(マイクロクラスト)を生じますが、
12週間程度で剥がれ落ちます。


治療は、一回の施術でも効果を実感いただけますが、
より良い効果を得るためには、1か月毎に、3~5回を目安に行います。
以降は、希望に応じて行っていきます。


レーザーと違いマイルドな治療ですので、回数を重ねることで、より良い効果を得ることができます。
治療の回数や期間に関しては、ドクターにご相談ください。


副作用

個人差がありますが数日間赤くなる、はれぼったくなる、色素沈着などです。
日焼け止めでしっかりガードしましょう。


トラブルがおきないよう、皮膚科専門医がアフターフォローもいたしますので安心です。


■注意が必要な肝斑

肝斑や、自分でも気づいていない、かくれ肝斑に、他院でレーザー治療を行ってしまい、悪化して当院を受診される患者様がおられます。


当院では、実際にドクターがフォトフェイシャル治療をすることで、
肝斑の部分はフィルターを変えたり、出力を調整したりと、柔軟に対応いたしますので、肝斑がある方も安心してご相談ください。


フォトフェイシャル レーザー ぬり薬
おすすめタイプ 有効性重視 有効性重視 価格重視
早く、しっかり治したい 早く、しっかり治したい 時間がかかってもよい
幅広い悩みを同時に解決したい 自宅で治療できる
ダウンタイム ほぼなし あり ほぼなし
施術による
炎症後色素沈着
ほぼなし 生じることあり ほぼなし
治療範囲 顔全体 ポイントのみ施術 ポイントのみ
治療回数 繰り返し可能 繰り返し可能
(1ヶ月以上あける)


* ダウンタイムとは、
施術を受けたあとに生じる、赤み、はれ、むくみ、皮むけ、かさぶたなど
が回復するまでの期間のことです。


ダウンタイムほぼなし=赤み、かさぶたができづらい
ダウンタイムあり=赤み、かさぶたができる