酒さとニキビとの違い
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酒さとニキビとの違い
横浜市金沢区 六浦皮ふ科


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特徴

酒さの特徴

酒さは顔の皮膚が敏感になることで、赤みや炎症を起こす病気です。
ニキビの薬を使用すると悪化する事があります。

ニキビの特徴

ニキビは毛穴がつまり、炎症を起こす病気です。

よくある質問

Q. 酒さとニキビは何が違うのですか?

ニキビは、毛穴が詰まり炎症を起こす病気です。
一方、酒さでは、赤みやヒリヒリ感、熱感などが目立つことがあります。

Q. 酒さでもブツブツはできますか?

はい。
酒さでも、ニキビのような赤いブツブツや膿疱がみられることがあります。
そのため、ニキビと間違われることがあります。

Q. ニキビ治療で悪化することはありますか?

あります。
酒さでは、刺激に敏感になっていることがあり、ニキビ治療薬で ヒリヒリ感や赤みが強くなることがあります。

Q. 酒さでは白ニキビや黒ニキビはできますか?

酒さでは、一般的なニキビでみられる 白ニキビ・黒ニキビ(面皰)は目立たないことが多いです。
赤みや刺激感が中心の場合には、酒さの可能性があります。

Q. 市販薬だけで改善しますか?

症状によって異なります。
ニキビと思って市販薬を使用し、刺激で悪化しているケースもあります。
赤みや刺激感が続く場合には、一度皮膚科で相談することも大切です。

Q. 六浦皮ふ科ではどのように診察していますか?

赤み、刺激感、ブツブツの特徴、これまでの治療経過などを確認しながら診察します。
保険診療を基本に、ご希望に応じて治療を調整しています。

監修:アレルギー専門医・皮膚科専門医
花田美穂


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