酒さの漢方治療
横浜市金沢区 六浦皮ふ科
専門医が漢方も組み合わせた治療を行っています。
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酒さに対する漢方治療について
酒さの治療は、 外用薬や内服薬による保険診療が基本になります。
そのうえで、 症状や体質によっては、 漢方治療を併用すると改善が早いことがあります。
- ヒリヒリ感や刺激感が強い
- ほてり感が目立つ
- ストレスや疲労で悪化しやすい
- 慢性的に症状が続いている
- 冷えや体調変化を伴う
六浦皮ふ科の考え方
酒さは慢性的に経過することが多いため、 症状の変化をしっかり確認しながら治療を続けていくことが大切です。
症状と経過を確認
赤み、ヒリヒリ感、ブツブツ、 化粧品がしみるなどの症状を確認します。
悪化因子を確認
紫外線、スキンケア、 ストレス、温度差、外用歴などを確認します。
保険診療を基本に治療
外用薬や内服薬を基本に、 必要に応じて漢方治療も検討します。
無理のない治療を一緒に考える
症状の変化をみながら、 無理のない範囲で治療を調整していきます。
治療は段階的に
六浦皮ふ科では、 まず 保険診療を基本に治療方針をご提案しています。
ご希望に応じて、IPLなども含めた治療を段階的に考えていきます。
六浦皮ふ科の漢方治療
漢方専門医として、陰陽虚実、表裏内外の証を診断し、冷え、ほてりの有無を確認した上で、お一人お一人の体質にあった漢方を保険で処方しております。
紅斑毛細血管拡張型には
黄連解毒湯、桂枝茯苓丸、桂枝茯苓丸加ヨクイニン、梔子柏皮湯、桂枝加竜骨牡蛎湯、葛根紅花湯、治酒さ鼻一方 などを処方します。
丘疹膿疱型には
清上防風湯、荊芥連翹湯、十味敗毒湯、排膿散及湯、四逆散、葛根紅花湯、桂枝茯苓丸加ヨクイニン などを処方します。
症例紹介
酒さ様皮膚炎への漢方治療
治療前
1年半後
※治療効果には個人差があります。
よくあるご質問
酒さに漢方は使いますか?
症状や体質によって、 漢方を併用することが効果的と考えます。
漢方だけで治療しますか?
外用薬や内服薬などの保険診療が基本です。ご希望に応じて保険での漢方治療を組み合わせています。
レーザー治療はすぐ必要ですか?
最初から強い治療は必要ではありません。 まずは皮膚の状態を確認し、 治療方針をご相談しています。
長期間続く症状でも相談できますか?
慢性的に続く赤みやヒリヒリ感についても、 症状の経過を確認しながら治療を行っています。
赤ら顔やヒリヒリ感が続く方へ
六浦皮ふ科では、 酒さや赤ら顔に対して、 皮膚科専門医が診察を行っています。
必要に応じて漢方治療も含め、 症状に合わせた治療をご提案しています。
監修:皮膚科専門医・東洋医学会専門医
六浦皮ふ科院長 花田美穂
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