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花田院長 著者論文

【最新論文:★】
★Lipid transfer protein syndrome due to wild grape juice and various vegetables: A life-threatening food allergen,  J Dermatol : https://doi.org/10.1111/1346-8138.16010, Miho Hanada, Michiyo Nakagawa, Akemi Hamabata, Hiroo Amano.【June 2021】


★抗ArtV1特異的IgE抗体陽性のセリ科スパイスアレルギーの2例、臨床皮膚科第75巻3号P198-204【2021年3月】


★アレサガテープのエメダスチンフマル酸塩とポリイソブチレンによる接触皮膚炎の1例、臨床皮膚科第75巻2号P107-112【2021年2月】



●三陸の漁師に生じたエラコ皮膚炎を伴う納豆によるアナフィラキシーの1例、日本皮膚免疫アレルギー学会誌 3(3): 443-450、花田美穂、中川倫代、濱端明海、天野博雄


●尿路ストーマ周囲に使用したクロルヘキシジングルコン酸塩によるアナフィラキシーの1例、日本皮膚免疫アレルギー学会誌 3(3): 430-435、花田美穂、中川倫代、濱端明海、天野博雄


●クルミによるoral allergy syndrome、皮膚病診療 皮膚のIgEアレルギー 33(5): 529-530、花田美穂、藤野裕美、赤坂俊英


●市販総合感冒薬に含まれる塩酸プソイドエフェドリンによる紅斑丘疹型薬疹の1例、Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology 2(5): 474-479、花田美穂、赤間智範、山川岳洋、真鍋求、赤坂俊英


HHV-6によるヘルペス脳炎を伴った急性移植片対宿主病の2例、日本皮膚アレルギー学会雑誌 12(2): 75-81、花田美穂、根岸晶、猪俣直子、高橋一夫 、相原道子、藤巻克通、金森平和、池澤善郎


●アミノグリコシド系抗生剤とジブカインによる接触皮膚炎患者に生じた接触皮膚炎症候群とアミカシン疹、臨床皮膚科 52(9):705-708、花田美穂、大沼すみ、武川るみ、川口とし子、北村和子、池澤善郎


●皮膚クリプトコックス症の1例、皮膚科の臨床 43(3): 439-443、山本美穂、川口とし子、川口義明、佐藤雅訓、高橋和裕、大沢宏至、松川博史、北村創


●フキノトウによるアナフィラキシーショックの1例、臨床皮膚科 68(6): 395-397、菊池里奈子、花田美穂、赤坂俊英


●ライチとマンゴーによる口腔アレルギー症候群の1例、臨床皮膚科 63(12): 905-908、洞口由香、花田美穂、小野寺英恵、赤坂俊英


●ブシラミンによるStevens-Johnson症候群を発症した全身性強皮症およびシェーグレン症候群の1例、Journal of Environmental Dermatology and Cutaneous Allergology 2(2):112-11、山根裕美子、花田美穂、相原道子、山口由衣、高橋一夫、岳野光洋、池澤善郎


●黒色馬蹄型外観を呈した外陰部色素性Bowen病の1例、西日本皮膚科 67(1):31-33、小川徹、和田秀文、和田谷美紀、立脇聡子、秋山朋子、千葉由幸、花田美穂、長谷哲男、池澤善郎、柳町祐美、早川広樹


●Occupational contact dermatitis in a manicurist. J Dermatol. 2019 Nov; 46(11): 1039-1041. Nakagawa M, Hanada M, Amano H.


●A case of anaphylactic reaction to chamomile tea in a patient with mugwort pollinosis. Allergol Int. 2019 Jul; 68(3): 396-398. Nakagawa M, Hanada M, Amano H.


●A case of perioperative allergic reaction caused by rocuronium and atropine. JAAD Case Rep. 12; 7: 84-86. Nakagawa M, Hanada M, Amano H.


院長 花田美穂 ご挨拶

2021年1月1日より北村皮膚科を引き継ぎ、六浦皮ふ科を開設しました。


幼少期から育った、愛着のある六浦で開院できましたことを、心から嬉しく思っております。


皮膚科の中でも、アレルギー、アトピー、漢方、美容を中心に診療を行っております。


特に食物アレルギーには積極的に取り組んでおり、
現在も大学病院でアレルギーに関する研究活動を行い、
アレルギー学会や皮膚科学会等で発表を行っています。


さて、皮膚科専門医、アレルギー専門医になりたての時の事です。


横浜市大の関連病院(南共済病院)に勤務しており、かゆみ、湿疹のひどい重症のアトピー性皮膚炎の20代の患者さんを担当しました。

アトピー性皮膚炎 | 六浦皮ふ科 (mutuurahifuka.com)


標準的な(西洋医学)治療を行いましたが、
かゆみが強くて眠れず、ぼっとして、食欲もなく、元気がない状態で大変お辛そうでした。


そこで、漢方薬を追加したところ、
アトピーだけでなく、他の症状も良くなりとても驚きました。


この出来事を契機に漢方の必要性を痛感し、専門医の資格を取得し、日々の診療に活かす決意をしました。


小児のアトピー性皮膚炎は、
皮膚症状が将来のアレルギーマーチ(喘息や食物アレルギーなど)と関連する事が知られています。


この問題を改善するために、
私は初期治療の段階から積極的に漢方薬を併用し、湿疹が出にくい体質づくりの治療を行っています。


当院でしかできない東西融合の医療で、総合的に診断、治療を行います。


皮膚科領域では、赤ら顔(酒さ)、にきび、脱毛、掌蹠膿疱症、慢性蕁麻疹、帯状疱疹後神経痛など。


さらに、冷え性、更年期や月経など婦人科疾患に伴うのぼせ、ほてり、ホットフラッシュにも漢方薬は大変有効です。


漢方 | 六浦皮ふ科 (mutuurahifuka.com)


より健康に、より快適に、より美しく。漢方薬も使って、病気の出にくい体作りを一緒にめざしましょう。


もちろん、漢方の希望のない方には西洋医学のみの一般的な治療も行います。


【学歴】
横浜市立大学医学部卒業


【職歴】
・横浜南共済病院皮膚科など横浜市大皮膚科 関連病院勤務
・横浜市立大学皮膚科助手
・国際医療福祉大学熱海病院皮膚科講師
・JA秋田厚生連雄勝中央病院皮膚科科長
・北村皮膚科副院長(横浜市金沢区)
を経て、


●2021年11日六浦皮ふ科を開設 
現在も、
・金匱会診療所(東京神田、漢方専門診療所)
・岩手医科大学付属病院皮膚科・アレルギー外来指導(岩手県盛岡市)
・雄勝中央病院皮膚科(秋田県湯沢市)
・滝沢中央病院皮膚科(岩手県滝沢市)


【資格】
・日本皮膚科学会認定専門医
・日本アレルギー学会認定専門医
・日本東洋医学会認定専門医
・日本東洋医学会岩手県部会役員

【学会賞】
セリ科スパイスによるFDEIA(食物依存性運動誘発アナフィラキシー)の一例、第45回日本皮膚アレルギー学会学会賞受賞、2015年11

【所属学会】
日本皮膚科学会、日本アレルギー学会、日本東洋医学会、日本美容皮膚科学会

【目標】
東西融合の医療
最新の皮膚科学会情報をアップデートし診療にいかす事
横浜市大病院、南共済病院との連携システムの構築
お待たせしない診療システムの構築

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